ToyoSato Yasumasa– Author –
はじめまして。ブログに来てくださって、ありがとうございます。
1991年生まれ、沖縄県出身です。今は静岡県浜松市で暮らしている、35歳の独身男性。
こどもの頃からアレルギー性鼻炎がつらくて、長いあいだ「体質だから仕方ない」と思っていました。
でもあるとき、「もしかして、毎日の食事が関係してるかも」と感じて、少しずつ生活を見直すことに。加工食品を減らして、できるだけ自然に近いものを選ぶようになってから、体調が整いやすくなった実感があります。
社会人になってからは、仕事のストレスで自律神経の乱れやパニック発作、不安が強い時期もありました。今は職場環境に恵まれていることもあって、症状は落ち着いています。とはいえ、完全に終わった話ではないので、日々の過ごし方には気をつけています。
そんな経験を通じて、「食べ物って、ココロにもカラダにも効くんだな」と身をもって感じました。それ以来、食や健康のことを自分なりに学び、試しながら続けています。
このブログでは、私の試行錯誤や気づきをもとに、「自然で整う暮らし」や「心と体にやさしい生活」について発信していきます。読んだ人が、ほんの少しでもラクになるヒントになればうれしいです。
「病気じゃないけど、なんだかつらい」
「どうにかしたいけど、何から始めればいいか分からない」
そんな気持ちがある方には、特に刺さる内容があると思います。
一緒に、心地よく生きていく方法を探していきましょう。
-
整理生活
目標を立てても止まる人へ:次の一手を決める
目標を立てても止まる人へ。GROWモデルを土台に、WOOPとif-then計画を足して、目的地から今日の一手まで落とす方法を整理します。 -
整理生活
調べるほど迷う人へ:入口を一つにする
情報を集めるほど迷う時は、知識不足ではなく入口が多すぎることがあります。記事、動画、SNS、レビューを同時に見始めると、判断基準そのものが動いてしまいます。 この記事では、情報を減らす前に入口を一つにし、判断と保留を分ける方法に絞ります。短... -
ココロの問題
不安と距離を繰り返して悩む人へ:反応を分ける
返信が遅いと不安になり、近づいた後は急に距離を取りたくなる。こうした反応を愛着の型で説明すると整理しやすい場合がありますが、記事の分類で自分や相手を診断できません。 愛着の名前より、今の反応を一つ分けることから始めます。起きた事実、頭に浮... -
ココロの問題
出会いがなくて悩む人へ:続けられる接点を選ぶ
出会いがない時、会う人数や会話回数の目標だけを増やすと、相手を数字として扱ったり、自分を採点したりしやすくなります。回数だけでは恋愛関係は保証されません。 先に、恋愛にならなくても続ける意味がある活動を一つ選びます。そこで接点を育て、相手... -
カラダの問題
きな粉の健康効果で迷う人へ:食品として使う
きな粉は大豆を炒って粉にした食品です。たんぱく質や食物繊維などを含みますが、白髪、血管の老化、歯ぐきの病気を治す食品ではありません。 健康効果を期待して足し続けるだけでは、摂取量や食事全体が見えなくなります。何かと置き換えるのか、症状は別... -
ココロの問題
似た人間関係を繰り返して悩む人へ:環境を見る
似た人間関係を繰り返すと、『自分が悪い人を引き寄せている』と考えやすくなります。しかし、社会ネットワーク研究のホモフィリーは、似た人同士がつながりやすい傾向を示す概念で、人格の良し悪しや自己責任を証明しません。 見るのは、出会う環境、接触... -
カラダの問題
肌のハリが気になる人へ:大豆油12週研究の限界
大豆油を塗れば肌のハリが戻る、という説明を見かけても、研究で使われたものと手元の商品が同じとは限りません。2010年の研究は、大豆とジャスミンを含む化粧品の複合処方を調べたものです。 対象は45〜65歳の白人女性24人、塗った場所は顔ではなく前腕、... -
カラダの問題
つまずきが不安な人へ:椅子で10秒練習
最近つまずきやすいと感じる時、歩く量を増やすだけでは不安が残ることがあります。大事なのは、ふらついた瞬間に戻る練習を、転倒しにくい形で始めることです。 この記事では、椅子や壁を支えにして10秒だけ試す入口に絞ります。痛みや転倒がある人は、自... -
整理生活
休んでも頭が仕事中の人へ:未完了を2つまでに減らす
夜になっても、頭の中ではまだ仕事や家事が走っている。返信、支払い、途中の資料、片付け、明日の準備。体は休んでいるのに、頭だけがずっと未完了のものを見張っている人は少なくありません。 この記事で扱うのは、やることを根性で減らす話ではありませ... -
ココロの問題
見返りを求めていたと気づいたあなたへ:愛・欲求・取引を分ける
この記事の結論 「見返りを求めていた」と気づいたことは、愛が偽物だった証拠ではありません。 ただし、そのままにしておくと、好意は「相手を思う気持ち」ではなく「報われたい気持ち」に変わっていきます。大切なのは、自分を責めることではなく、愛・...









