MENU

心理学で迷う人へ:気分論にしない使い方

心理学で迷う人へ:気分論にしない使い方のアイキャッチ画像

※この記事には広告リンクが含まれます。Amazon のアソシエイトとして、カラダとココロの整理生活は適格販売により収入を得ています。

自分の感情や行動を、気分で片づけがちな人は、場面を複数まとめてしまうことが少なくありません。この記事では、場面、反応、条件を分けて観察するやり方を短く整理します。

心理学を役立てたい時は、『気分だから』で終わらせず、場面と反応を分けて見ることから始まります。

この記事の答え

最初は、困る場面を1つ決め、その時の反応と前後の条件を分けて書きます。

こんな人に向いています

  • 自分の感情や行動を、気分で片づけがちな人
  • 同じ失敗をくり返す条件を知りたい人
  • 理論より使い方を知りたい人
目次

心理学を気分の話だけで終わらせない

心理学が役立つのは、『その時どうだったか』だけでなく、『どんな条件でそうなったか』を見る時です。

  • 困る反応が出る場面を1つに絞れているか
  • その前後の条件を書いているか
  • 性格のラベルだけで片づけていないか

先に分けるもの

  • 場面
  • 反応
  • 前後の条件

心理学は気分を否定するためではなく、再現しやすく観察するために使います。

場面から反応を見る

理論名を覚える前に、場面と反応を分けるだけでも十分使えます。

  1. 困る場面を1つ決める
  2. その時の反応を書く
  3. 前後の条件を1つずつ足す

やりがちな失敗

  • 気分という言葉で全部まとめる
  • 場面を複数まとめてしまう
  • 性格だからで終わらせる

なぜ効きやすいか

  • 参考にした情報:ScienceDirect – Affect, emotion, and decision making を見ました。
  • なぜ気分論にしないか:感情は判断へ影響しますが、事実確認や再評価の手順があると、反応だけで決めにくくなります。
  • なぜ分けて書くか:出来事、感情、解釈を分けると、『今つらい』と『実際に危ない』を混同しにくくなります。
  • 生活に置くなら:気持ちが強い時ほど、まず出来事を1行、そのあと感情を1語、そのあと次の確認を1つ書く方が使いやすくなります。

参考にした情報:
ScienceDirect – Affect, emotion, and decision making


今日やること

手順

  1. 場面を1つ決める:困る場面を1つ書く(30秒)
  2. 反応を書く:その時の反応を1語で書く(30秒)
  3. 条件を足す:前後の条件を1つずつ書く(1分)

ここだけ注意

相談を考えたいサイン

  • 不安や気分の落ち込みで生活や仕事が回らない
  • 眠れない、食べられない状態が続く
  • 自分を傷つけたい気持ちが出る

当てはまる場合は、自己流で引っぱらず、医療機関や専門家への相談を検討してください。

まとめ

心理学は、気分を否定するより、場面と条件を分けて見ると使いやすくなります。

場面、反応、条件。この3つで見るだけでも判断は丁寧になります。

免責:本記事は一般的な情報提供です。症状が強い場合や治療中の場合は、自己判断より専門家への相談を優先してください。

必要なら道具で楽にする

本文の手順を続けやすくするための候補です。必要なものだけ選び、生活に合わないものは無理に足さないでください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして。ブログに来てくださって、ありがとうございます。

1991年生まれ、沖縄県出身です。今は静岡県浜松市で暮らしている、35歳の独身男性。

こどもの頃からアレルギー性鼻炎がつらくて、長いあいだ「体質だから仕方ない」と思っていました。
でもあるとき、「もしかして、毎日の食事が関係してるかも」と感じて、少しずつ生活を見直すことに。加工食品を減らして、できるだけ自然に近いものを選ぶようになってから、体調が整いやすくなった実感があります。

社会人になってからは、仕事のストレスで自律神経の乱れやパニック発作、不安が強い時期もありました。今は職場環境に恵まれていることもあって、症状は落ち着いています。とはいえ、完全に終わった話ではないので、日々の過ごし方には気をつけています。

そんな経験を通じて、「食べ物って、ココロにもカラダにも効くんだな」と身をもって感じました。それ以来、食や健康のことを自分なりに学び、試しながら続けています。

このブログでは、私の試行錯誤や気づきをもとに、「自然で整う暮らし」や「心と体にやさしい生活」について発信していきます。読んだ人が、ほんの少しでもラクになるヒントになればうれしいです。

「病気じゃないけど、なんだかつらい」
「どうにかしたいけど、何から始めればいいか分からない」

そんな気持ちがある方には、特に刺さる内容があると思います。
一緒に、心地よく生きていく方法を探していきましょう。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次