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集中力を戻す:再開までの時間を短くする手順

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集中力を戻すには、途切れないようにするより、途切れたあとに戻れる形を作る方が現実的です。この記事では、再開までの時間を短くする手順に絞ります。

この記事の結論

作業を止める前に、次にやることを1行だけ残します。中断後は、そのメモを見るだけで再開できる状態にしておきます。

目次

止め方で再開の重さが変わる

集中が切れたあとに戻れないのは、能力の問題だけではありません。どこまで進んだか、次に何をするかが残っていないと、再開のたびに考え直すことになります。

残すメモ

  • 次に開くファイル
  • 次に書く一文
  • 確認する場所

再開は2分だけにする

戻るときに、すぐ集中しようとしなくて構いません。メモを見る、画面を1つ開く、前回の最後を読む。この2分だけを再開と考えます。勢いが戻れば続け、戻らなければ次の区切りにします。

今日やるならこの3つ

  1. 作業を止める前に次の一手を書く
  2. 開く場所を1つにする
  3. 戻るときは2分だけ読む

メモは短いほど戻りやすい

再開用のメモは、丁寧な日報にしなくて構いません。「見出しを直す」「表の2列目を確認」「メールの結論だけ書く」のように、次に体を動かせる言葉にします。説明が長いほど、戻る前に読む作業が増えます。

必要なら道具で楽にする

本文の手順を続けやすくするための候補です。必要なものだけ選び、生活に合わないものは無理に足さないでください。

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この記事を書いた人

はじめまして。ブログに来てくださって、ありがとうございます。

1991年生まれ、沖縄県出身です。今は静岡県浜松市で暮らしている、35歳の独身男性。

こどもの頃からアレルギー性鼻炎がつらくて、長いあいだ「体質だから仕方ない」と思っていました。
でもあるとき、「もしかして、毎日の食事が関係してるかも」と感じて、少しずつ生活を見直すことに。加工食品を減らして、できるだけ自然に近いものを選ぶようになってから、体調が整いやすくなった実感があります。

社会人になってからは、仕事のストレスで自律神経の乱れやパニック発作、不安が強い時期もありました。今は職場環境に恵まれていることもあって、症状は落ち着いています。とはいえ、完全に終わった話ではないので、日々の過ごし方には気をつけています。

そんな経験を通じて、「食べ物って、ココロにもカラダにも効くんだな」と身をもって感じました。それ以来、食や健康のことを自分なりに学び、試しながら続けています。

このブログでは、私の試行錯誤や気づきをもとに、「自然で整う暮らし」や「心と体にやさしい生活」について発信していきます。読んだ人が、ほんの少しでもラクになるヒントになればうれしいです。

「病気じゃないけど、なんだかつらい」
「どうにかしたいけど、何から始めればいいか分からない」

そんな気持ちがある方には、特に刺さる内容があると思います。
一緒に、心地よく生きていく方法を探していきましょう。

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